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2012/06/20 (Wed) 艱難辛苦 A→T field

七転八倒、紆余曲折。いろいろ四字熟語を経て今ここにいます。

といっても1年少しですが。

結果的に、日常を舞台にすることは愚かな試みだったと痛感しました。

私は単純に、舞台の上ですることを、より身近にしたかった。

しかし

それは、とても当たり前に、ただ生きるということ以外に他ならなかったのです。


舞台とは、自分の価値観を発信し、ぶつけるところ。

生きるとは、自分以外の価値観とぶつかり合い、切磋琢磨、切磋摩耗、切磋膨張すること。


なかなか、世の中ままならん。ままならぬほどに笑えます。

まだ計画中ですが、次の活動予定ができました。

A→T field

次はユニットです。続報こうご期待。

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2011/05/03 (Tue) 『Final Fantasy』

もとは後輩の文章指導だったんですが、頭数が増えてきたのでその一環として企画としました。


脚本企画『Final Fantasy』

条件1 崩壊してゆく世界を書く。その世界は確実に崩壊する。
条件2 条件1の世界の大小は問わないが、救いを与えてはいけない。※1
条件3 崩壊に巻き込まれる2人以上の男女を書く。※2
条件4 崩壊に向かい二次関数的に盛り上げる展開にすること。※3
条件5 形式は小説形式でも脚本形式でもかまわない。
条件6 何らかのメッセージを物語に付与し、読者に伝えること。※4
条件7 締め切りは7月7日とする。


※1 地球や人間世界の崩壊から、個人の価値観世界の崩壊から、受け取り方は自由に。
※2 ラブロマンスとは限らない。
※3 二次関数的に振れ幅の大きい物語をお願いします。
※4 あなたのナルシズムを見せてください。


概要

今回のこの企画は個人のナルシズム、いわゆる価値基準を物語に反映させ、物語とともに筆者と読者の成長を図るというものです。
全参加者の作品が完成したところで、冊子を作成し、全員に配布します。その後、論評会をへて、それぞれの物語をよりよい作品に昇華させるためのステップを踏んでいきたいと考えています。
物語は多くのメディアの根本にあり、よりよい物語を作ることはよりよいメディアを作っていくことです。皆様ふるってよい作品をお作りください。


興味があるかた、文章を書くのが好きな方、奮ってご参加ください。

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2011/02/02 (Wed) 活動再開・・・歌

就職やら引越しやら卒論やらがひと段落着いたので、ようやく遊べます。

前回の劇団からっぽの舞台を見た方は感じるものがあるかもしれませんが、
これからしばらくは歌をベースとしたパフォーマンスをしていこうと考えています。

歌という媒体は人に感情を伝える手段として非常に大きなものです。
だけども私は取り立てて歌がうまいわけでも、楽器が演奏できるわけではありません。

しかし、いささか大きな声と、舞台度胸には自信があります。

出来ないことを数えてやらないよりは、出来ることを磨いてやってみよう。

悪戯屋のコンセプトは「舞台を日常に」

どれだけ日常で歌えるか、しばらくは試みます。
興味があればご連絡ください。一緒にあそびましょう。

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2010/10/05 (Tue) 長期閉店のお知らせ。

研修と卒論で多忙のため、しばらく活動できそうにありません。

充電期間をへて必ず復活しますゆえ、またそのうちに。

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2010/08/17 (Tue) 新生活へ向けて

来年度就職する職場でバイトを始めました。
まさか自分が
「その皿一枚2万だから」だとか
「その絵汚したらお前の年収3年分だから」だとか
現実に言われる環境に生きることになるとは。
恐るべし高級フレンチ。

とりあえずサービスとフランス語をある程度マスターしないと
プランナーなんて話にならないらしいです。
オーダーまでフランス語とかやってられません。
これから3,4年は精進の日々です。


最近とみにおもうことがあります。
幸福な家族はみなおなじよう幸福だが、不幸なものはそれぞれに不幸だ。
トルストイでしたっけ。
現状に満足していては、それは主観的に幸福であっても俯瞰的に不幸なのです。
不幸とは幸福へ向かうための原動力だと思います。
向上心が無いやつはばかだと某氏が言ってましたが、そういうことでしょう。
就職が決まってからの私はそんな具合でした。
一定の成果で満足して残りのモラトリアムを楽しもうなんて腐敗した思考だからだめなのだと気づきました。
自分を痛めつけなければ。

そんな私の最近のフェバリット。坂木司。

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